宅建士試験解答速報・解説動画まとめ【フォーサイト・資格スクエア・LEC・ユーキャン・クレアール】

2017年10月15日(日)に平成29年度宅建士試験が行われます。宅建士試験の合格ラインは50点満点中の35点前後ですが、試験の難易度により上下動します。そこで役立つのが解答速報と無料成績診断です。

わずか1点の差で、合格と不合格になる訳ですから、やはり気になるもの。そこで大手スクールや講師の方による講評やコメントなど、合格ライン予想をまとめたいと思います。

宅建士試験が終了して合格発表まで、新たなスタート(各スクールの合格ライン予想の比較など)が始まる訳ですが、宅建試験の合格者である私から言わせて頂くと、この数か月は一喜一憂に終わるケースになりがちで、何の生産性のない無駄な時間になる傾向があります。

次のステージへ
(画像はイメージです。)

今年の宅建士試験を受験された方には、大手スクール数校の解答速報を利用して自己採点を行い、無料成績診断で合格可能性をチェックする。そして成績診断サービスの「登録」と「分析結果の公開」が終わったら「次のステージに進む」。これが時間を無駄にしない方策だと思います。

そこで今回は数多くある宅建試験スクール(講座)の中から、おすすめの解答速報サイトをご紹介します。

フォーサイト宅建講座

フォーサイト宅建講座でも解答速報を公開しています。また解答速報のほか、講評と解説動画も掲載。今回の合格ラインの予想を知りたい受験生の方にお勧めです。フォーサイトの解答速報はこちら

フォーサイト宅建試験、解答速報
▲ 解答速報のほか、講評と解説動画を公開(画像はフォーサイト解答速報ページから)

資格スクエア

通信講座の資格スクエアでも解答速報を公開します。資格スクエアの解答速報はこちら

おすすめのポイントとしては、解答速報のほか試験日当日に分析動画が公開されるからです。解答速報だけだと自己採点だけで終わりですが、分析動画(講評動画)があると、今回の試験の難易度や合格ラインの予想に役立ちます。そんな訳で資格スクエアの解答速報を紹介いたしました。

資格スクエア、自動採点サービス
▲ 解答速報の他、無料自動採点サービスの実施も(画像は資格スクエアから)

LEC宅建士講座

司法試験や行政書士試験などの法律系資格、司法書士試験やマンション管理士講座など不動産系資格などの受験指導を行っているLEC東京リーガルマインド宅建士講座の解答速報です。LEC解答速報はこちら

おすすめのポイントとしては、「解答速報」「無料成績診断」「合格基準予想会」「本試験解説会」など豊富なコンテンツにあります。

また宅建士試験終了後にはLECの校舎で解答速報会が実施され、その動画が公開されることがあります。2017年10月15日現在、今年の公開は分かりませんが、配信されたら当サイトにも掲載したいと思います。

LEC宅建士講座、解答速報
▲LEC宅建士講座の解答速報ページから

ユーキャン

ユーキャンの特長は随時、解答速報の更新を行う点です。速報性に長けており、「はやく解答速報を知りたい!」という受験生の方におすすめだと思います。なお解答速報の更新状況はユーキャンの解答速報ツイッターでお知らせしています。ユーキャンの解答速報はこちら

クレアール

次に紹介するのがクレアール宅建士講座の解答速報です。クレアール解答速報はこちら

クレアールの解答速報をおすすめする理由としては、解答速報の公開に加え、氷見敏明先生の分析動画の公開が予定されているからです。

氷見敏明先生と言えば、「楽学宅建士シリーズ」や「マンガはじめてマンション管理士・管理業務主任者(共著)」など宅建試験はもちろんのこと、マンション管理試験などの不動産系資格、そして行政書士などの法律系資格の書籍を数多く執筆されている講師の方です。

そんな氷見敏明先生の分析動画は必見だと思います。なお2017年度宅建士試験の解答速報および分析動画の公開時間は次のようになっています。

  1. 模範解答:2017年10月16日(月)11時より掲載
  2. 解答解説動画:2017年10月25日(水)より配信

このほかクレアールでは、合理的な学習法である「非常識合格法」等のコンテンツもホームページで公開しています。興味ある方は参考にされてみてはいかがでしょうか。

クレアール宅建士講座・解答速報
▲クレアール解答速報ページから

TAC・資格の大原・住宅新報社・日建学院なども解答速報を公開

このほか2017年度宅建士試験においては、資格の学校TAC・資格の大原・住宅新報社・日建学院等が試験日当日に解答速報を公開する予定です。

先にも申し上げたように、割れ問や没問がない限り、多くのスクールの解答速報はほとんど同じ内容になります。したがって今回紹介したユーキャン・LEC・クレアール・資格スクエアなどで充分ではないでしょうか。

なお他のスクールの解答速報も見てみたい受験生の方もいらっしゃるかも知れません。そのような方はこちらの記事(サイト)が便利です。

リンク 宅建試験解答速報、無料成績診断・合格ライン・講評・動画解説まとめ【割れ問は?】 | 速報試験ニュース

このリンク先の記事では、無料成績診断サービスの一覧も掲載されています。今回の宅建士試験だと、TACやLEC、大原などが無料成績診断サービスを実施します。解答速報と合わせて利用されてみてはいかがでしょうか。

難化しても宅建試験は合格できる!学習時間の捻出を

こんな感じで無料成績診断を終えると、合格可能性が高い受験生の方がいる一方、残念ながら来年の宅建士試験の合格に向けて再スタートを切る方もいらっしゃると思います。

ここ最近の宅建試験(宅建士試験)は難しくなっていると思います。しかしスクールを利用されている方ならば、与えらえたカリキュラムを消化することで、充分に合格が目指せる試験ではないでしょうか。

2016年度宅建士試験の合格発表がされました。残念ながら不合格になり、リベンジを果たす受験生の方にお勧めのスクールを紹介します。ゼミネット宅建士講座、フォーサイト宅建講座、LEC宅建士講座です。

結局のところ宅建レベルの試験に合格できないのは、「実力不足」と言うよりも「学習時間が不足している」点に理由があると思います。宅建試験の多くは仕事をしている社会人の方だと思います。

したがって不合格になった方は、「学習時間の捻出を可能にする生活スタイルへの見直し」が喫緊の課題(優先課題)かもしれません。

【速報版】解説動画まとめ、合格ラインの予想に!

2017年度宅建士試験を受験されて、「解答速報は分かった、無料成績診断も登録した。とにかく今回の宅建試験の難易度とか合格ライン予想を知りたい」という受験生の方も多いと思います。

そこで2017年10月15日(日)の宅建士試験当日に公開される講評動画をご案内したいと思います。あくまでも試験日当日の「速報版」であり、各社とも今後のデータ分析等を通じて、合格ライン予想が分かるケースが結構あります。受験生の方はその点を留意して頂いて講評動画を視聴されると良いでしょう。

2017年10月15日(日)に行われた平成29年度宅建士試験。平成28年度宅建士試験の難易度が低かったため、今回の試験も難易度が低いと予想する声もありました。その結果ですが、難易度としては「易しい」「難しい」と評価が割れています。

フォーサイトの「解答速報&試験解説」動画、難易度分析に役立つ講評も

フォーサイト宅建・通信講座担当の窪田義幸先生が、2017年度宅建試験の解答速報と解説を行っています。

なおフォーサイト宅建講座では、2017年度宅建試験の講評も予定しています(2017年10月15日21:00頃を予定)。全体の難易度はもちろん、各科目の難易度、そして予想合格ラインの公表もあるかもしれません。
フォーサイト講評はこちら

フォーサイト宅建講座、2016年講評
▲フォーサイト講評(画像は昨年度のフォーサイト宅建講座サイトから)

【動画】「2017年度宅地建物取引士『解答速報&試験解説』」

LEC東京リーガルマインド宅建士講座

LEC宅建講座では、試験日当日の2017年10月15日(日)にLEC新宿エルタワー本校で実施された解答速報会の動画を公開するかもしれません(昨年度は公開されました)。

この解答速報会の動画ですが、収録時間が約1時間50分とたいへんボリュームがある内容です(昨年度の場合)。無料公開講座とは言え、2時間近い解説が無料ですから良い時代になったと思います。

なお担当講師は水野健LEC専任講師と友次正浩LEC専任講師のお二人でした(2016年度の場合)。この解答速報会は、ここ数年毎年実施していますが、水野健先生+黒田武雄先生など、水野健先生は毎年のように解説を行っています。この点からも水野健先生の信頼度(指導実績)の高さが窺えます。水野健先生の詳細はこちら(LEC宅建士講座)

【動画】「2017宅建士試験 解答速報会」

資格スクエアの分析動画

資格スクエアでは覆面講師による分析動画を公開しました(昨年度の場合)。「覆面講師」とはユニークな感じですが、分析動画を視聴したところ、「かなり慣れた話術」「分かりやすい解説」が印象的でした。何か事情があって顔が出せないのでしょう。

なお平成29年度は未定です。動画の公開があれば、掲載したいと思います。

日建学院の講評動画

日建学院の速報版動画です。実施年度により講師の方が変わるケースがありますが、今年は久保望先生でしょうか。なお動画の途中で日建学院の中山猛士先生や、進誠先生も登場する年度もあります。

【動画】「平成29年度 宅建解答速報会 日建学院」

【まとめ】マンション管理士や業務管理主任者へのステップアップも

ここまで平成29年度宅建士試験の解答速報や、解説動画(速報版)についてまとめてきました。

宅建は不動産系の人気資格ですが、この後にはマンション管理士試験と管理業務主任者試験が控えています。宅建とダブル合格を目指す受験生の方も少なくありません。

これからダブル合格を目指して学習を開始する方は、解答速報をみて難易度を知ることもお勧めです。

2017年11月27日(日)にマンション管理士試験(以下「マン管試験」と呼びます)が行われます。試験終了後には、LECなどで解答速報が公開されます。そのような解答速報と関連情報です。ボーラ―ライン予想に役立つ成績診断サービスなど。

またファイナンシャルプランナー試験の合格を目指すのもお勧めです。試験科目6科目のうち、2科目が「不動産」「相続」と、宅建経験者には有利な試験です。

元力士の隆乃若さんが宅建試験や管理業務主任者試験、ファイナンシャルプランナーなど難関資格に次々合格したようです。最近の宅建試験(平成27年度からは宅建士に格上げ)は合格も難しいので、記事を読んでみました。
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