予備試験論文式試験解答速報

法曹への新たなルートとして注目を浴びている司法試験予備試験。受験者数も1万人前後と人気の高さが分かります。そんな2018年度の予備試験の論文式試験が、平成30年7月15日・16日の両日に実施されました。全国的にかなりの暑さで受験生の方も大変だと思います。

その論文式試験の解答速報に関する記事です。信頼できるものとしてLEC東京リーガルマインド予備試験講座のイベントを紹介します。

LEC予備試験講座

LEC予備試験講座では本試験終了後から期間限定で「論点リサーチ」を実施しています。この「論点リサーチ」とは、受験された方が試験会場で記入した論点を基に、ご自分の成績を分析できるものです。法律科目のほか、一般教養まで全10科目のLEC作成による模範解答も閲覧できます。ぜひ参考にしたいですね。LEC論点リサーチの詳細はこちら

またLEC予備試験講座では実力派講師陣による「予備試験論文分析会」も実施します。5人の専任講師が登場する豪華なものですが、無料イベントです。

その講座の内容ですが、「民事系」「刑事系」「法律実務基礎科目」など5つに分かれており、元TACの講師で現在はLECで活躍する赤木真也先生や、LEC司法試験講座のエース・矢島純一先生などが登場します。実力派講師陣のズバリ解説で、今回の論文試験の検討や来年度試験におすすめです。なお実施日時や実施校舎などについては、LEC予備試験講座、論文式試験特集ページで御確認ください。また学習経験者向けの奨学生試験も実施するようです。

ネコ
奨学生試験は成績により最大80%の割引だよ!

学習する学生
(画像はイメージです。)

【追記】予備試験ですが、短答・論文・口述と3つのステップがあります。そこで考えるのが、

  1. 短答式対策の延長上に論文式試験対策がある
  2. 論文式試験対策の延長上に短答式試験対策がある

の違いです。簡単に言えば、「短答式対策を先にやるか?」、「論文式対策を先にやるか?」と言う問題です。

具体的には入門講座など基礎講座の受講と並行して少しずつ短答式対策を行う、というのが前者です。それに対して論文式試験を念頭に学習を進め、直前期に短答式過去問や完全整理択一六法などをやる、という違いです。

短答式問題は知識型の問題が多く、比較的短い時間で問題演習が可能です。したがって達成度や満足度が得やすい特長があるでしょう。しかし短答試験のみで通用する知識(短答プロパー)も少なくなく、その後の論文式試験対策では役に立たないこともあります。

それに対して、論文式試験対策を重点的に進め、基礎となる幹を完成させるのが後者です。これならば短答プロパーの知識もゼロの状態からではないため、比較的スムーズに学習が進みます。

結局のところ、指導者のやり方や、受験生の方個人の好みに左右されるわけですが、自分にあった学習法が良いと思います。そもそもマスターすべき学習量が多いですから。

また短答式試験の対策も疎かにしてはいけないと思います。法務省発表の試験結果データによれば、論文式試験の成績と短答式試験の成績には一定の相関関係があるようです。つまり短答式試験の得点が高い人は、論文式試験の得点も高いと言うことです

発見

Wセミナー・伊藤塾・辰巳・資格スクエア・アガルートの解答速報は?

なおLECのほか、他のスクールの解答速報についてもまとめます。

Wセミナー 再現答案募集などを実施
伊藤塾 無料公開講座「予備試験論文出題分析会」「今からやるべき口述対策/夏からの司法試験対策」「特別奨学生試験の実施」
辰巳 本試験分析会を実施
アガルート 個別相談会などを実施 など

参考記事【解答速報】予備試験論文式試験、無料成績診断(論点リサーチ)も【合格ライン予想は】

論文試験の分析は口述試験にも役立ちます(法律実務基礎科目)。ぜひ本試験分析会とか利用して、論点の確認とか、事実の評価など検討されるといいでしょう。

(おすすめ講座)
【資格スクエア予備試験講座】
元伊藤塾の吉野勲先生らによる講義。
【司法試験 通勤講座】
スキマ時間を有効活用!無料お試し講座あり。
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【資格スクエア予備試験講座】
元伊藤塾司法試験講座の吉野勲先生が講義を担当。

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