ホームインスペクター(住宅診断士)試験

住宅診断士試験の合格には通信講座が必要な理由とおすすめ講座

2019年9月26日

人間に必要な「衣食住」のうちの住=住宅だから、ちょっと勉強すれば住宅診断士試験に合格するだろう、そんな甘い考えで受験を決めた私。

テキストと過去問題集を買いましたが、合格はそんなに簡単でないと思いました。その理由をまとめます。

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理由まとめ

【理由1】出題が広い

法令はもちろんのこと、住宅の構造が分からないと正解できません。つまり学習範囲がとても広い。「建築」や「インスペクションの実践」とか、家全体の知識ですからね。このほかマンションもあります。


(画像はイメージです)

【理由2】出題レベルが高い

現役の建築士とか大工さんなら簡単な内容かもしれませんが、まったく素人の私がテキストや過去問題集を勉強したぐらいでは、合格ラインの突破は難しいと思いました。

住宅診断士試験の受験者層として、「建築士系」と「宅建系」があると思いますが、私みたいな「宅建系」にはハードルが高いです。家を作った経験がないから。

ネコ
試験問題を見ると専門用語も多いよね

結論としては通信講座。まとまっているから

費用は掛かりますが、通信講座の受講が得策だと思います。重要部分がまとまっているため。 独学は結局非効率です。特に住宅診断士試験は出題範囲が広いから。

そんなインスペクター試験(住宅診断士試験)向けの対策講座が、大手スクールのLEC東京リーガルマインドで開講されています。

LECのおすすめポイントまとめ

そんなLECのおすすめポイントをまとめます。

試験に忠実な講座内容

公式テキストをご覧になるとお分かりになると思いますが、試験を実施する「日本ホームインスペクターズ協会」が監修、テキストの執筆はLEC東京リーガルマインドなんです。

ネコ
試験実施団体の監修なんだね

さらにLECの試験対策講座は、『日本ホームインスペクターズ協会公認テキストに加え、LECオリジナル試験対策のポイントが分かりやすく、凝縮された必須講座です。(LECサイトより)』と、安心の内容。

動画講義も全10回(10時間、2019年度の場合)とボリュームがあります。講座のコンセプトも『試験で問われる重要論点を効率よく学習できる講座(LECサイトより)』と、おすすめです。LECの講座について、もっと詳しく見る

通信講座で学習
(画像はイメージです)

教え方のうまいプロ講師による解説

2019年度の担当講師は、平柳将人先生。もともとLECの専任講師で、その後独立。TAC独学道場(2019年度マンション管理士試験)の講師とか、ユーキャンの書籍の執筆など、不動産資格のベテラン講師の方です。

ポイントを押さえた講義が印象的で、たしかLEC時代には、うまい講義とか表彰を受けたはず。下の講義動画(TAC独学道場)をご覧になってください。「わかりやすい!」と感じられるはず。

【動画】「TACマンション管理士独学道場、区分所有法」、平柳将人先生による講義

こんな感じで、出題範囲の広いホームインスペクター試験について、重要ポイントを中心に解説します。LEC講座の詳細はこちら

なお、講座の内容はテキストに沿って進めます。講義で理解したら、すぐに過去問題集、間違った箇所はテキストで確認することが大切です。

【LECの試験対策講座!講義内容】

  1. ホームインスペクター(住宅診断士)を取り巻く社会情勢
  2. インスペクションに必要な「建築知識の基本」
  3. インスペクションの実践
  4. 不動産取引の基礎知識

LEC通信講座(2019年度)のパンフレット
▲LEC通信講座(2019年度)のパンフレット

なお、資格の種類によっては、キャンペーンを実施していることがあります。

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