【悲報!】ホームインスペクター過去問題集を解いたところ、合格ライン割れ!

ホームインスペクター試験まであと、2か月弱。受験予定なんですが、何とも見通しが暗いです。

過去問題集を解いたところ、合格ライン割れ!

ホームインスペクター試験(住宅診断士試験)には公式問題集が発売されており、5年分の過去問題で構成されています。つまり過去問題集なわけですが、実際に解いてみて、見事な合格ライン割れでした。

合格ラインが決まっている、30点代後半

このホームインスペクター試験ですが、合格ラインが決まっています。決め方は年度(その年の難易度)によって変動しますが、だいたい30点代後半。37点とか38点などです。

そんな過去問題で(第6回実施分)、得点が33点。みごとな合格ライン割れです。#公式テキストは一通り目を通したんですが。

ネコ
何度も繰り返さないとダメだよ。これはどんな試験でも同じ。

そうですね、公式テキストにせよ、過去問題集にせよ、何度も繰り返してマスターする。それで不合格ならご縁がなかったとあきらめる、それぐらいの心構えで臨みます。

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分野別だと「ホームインスペクションの実践」が弱い

さて実際に間違えた問題(分野)を分析すると、「ホームインスペクションの実践」の分野で間違いが多くなっています。ホームインスペクター試験の重要分野であり、ここで間違いが多いと、合格は難しいです。

したがって今後は「間違った箇所の復習」と「テキストの読み込み」に力を入れるつもりです。それにしてもショック。

住宅診断士試験、第6回過去問題
▲間違えた問題を書き出してみると、後半部分が特に多い印象です。これからはこのような分野(ホームインスペクションの実践)とかに力を入れます。

ネコ
苦手な分野は、もう少しの努力で、劇的に得点が上がるケースも。あきらめないで頑張れ
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