まさかのビジネス会計2級に不合格!その原因3つをまとめた

まさかの不合格!

2019年9月1日(日)に大阪商工会議所が主催するビジネス会計2級試験を受験してきました。結果は不合格です。

約2か月前に同じ会場で受験したビジネス実務法務検定2級。100点満点中96点だったので、今回の試験を甘く見ていました。

ビジネス実務法務検定2級を受験!解答速報と自己採点結果は96点
ビジネス実務法務検定2級を受験してきました。自己採点は合格ライン70点を大きく超える96点。そんな高得点が取れた理由とは?

次回の試験は来年3月の実施ですが、受験するか、それとも諦めるか、どちらにしても不合格になった原因を探り、今後に活かしたいと思います。

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不合格になった原因3つとは?

原因ですが、3つの点が挙げられます。

インプット(理解)に時間をかけすぎた

どんな試験でも暗記はダメです。理解を中心とした学習が大切です。しかし今回は時間をかけすぎました。早めに一周して、何度も繰り返すのが合格へのポイントです

私にとっては馴染みの薄い会計系資格であったため、理解に時間がかかり失敗。もっと早く学習に着手して、一周させるべきだった。深く反省しています。


(画像はイメージです)

アウトプットが足りなかった

結局のところ、ビジネス会計検定試験は70%の合格ラインを越えればいいだけです。しかしテキストを理解するだけではダメです。得点力はつきません。

実際に過去問題集と今回の試験問題を比較すると、過去問題集(特に第10章の総合問題の全10問)がマスターできていれば、合格できた内容だと思います。

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それではなぜ第10章の総合問題が手薄になったかというと、最初の原因になるわけで、理解に時間がかかったためです。

ネコ
見通しが甘かったんだよ

おっしゃる通りです。実際にビジネス会計検定試験2級は、公式過去問題集を徹底的に繰り返して96点(100点満点)取れました。なぜもっとビジネス会計の公式問題集を繰り返さなかったのか悔いが残ります。

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ビジネス実務法務検定2級を受験し、自己採点が96点で合格見込みです。公式問題集を繰り返して、合格できたと思います。自分自身が使い込んだ経験をもとに、効果的な使い方をまとめます。」

用語が覚えきれなかった

ビジネス会計検定の一番のメインは、最終章の「財務諸表分析」です。極端に言えば、この「財務諸表分析」のために、損益計算書とか連結キャッシュフロー計算書などを学習するといった具合です。

この「財務諸表分析」の用語、たとえばBPS(一株当たり利益)とかPBR(株価純資産倍率)とか覚えきれませんでした。

3級でも学習する内容ですが、受験料をケチったために、いきなり3級を飛ばして2級から受験しました。この辺りも「試験をなめていた」というおごりであり、不合格への原因となりました。

ネコ
3級から受験すべきだったのでは

そうですね。いきなり2級から受験したのも反省点であり、今後検討しなければなりません。

ビジネス会計検定2級の試験問題

次回は2級を受験するか、1級に挑戦するか?

次回の2級は2020年の3月実施です。もちろん2級の合格を目指すのが順当ですが、1級は年1回の実施(3月のみ)です。すると1級受験は2021年3月になります。

すると1年あるので、学習した内容がきれいさっぱり忘れてしまうリスクがあります。以上のことを考えると、来年3月に1級受験も視野に入ります。もちろん2級のマスターあってこそですが。

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どちらしても試験後は悔しくてなかなか眠れませんでした。2時間の試験時間で、早い人だと1時間くらいで途中退出していましたから。そんな簡単な試験に落ちたのかと

ネコ
次は頑張れよ
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