平成27年度司法書士試験ボーダー、人気講師による予想

平成27年7月5日(日)に司法書士試験が実施されました。その司法書士試験(筆記試験)の一番の関心事とも言えるボーダー(基準点)予想に関する記事です。

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これから人気講師の方による予想を紹介しますが、この予想は本試験終了直後のものであり暫定的なものであることをご留意ください。今後各スクールで実施される成績診断サービス等で、最終的なボーダー予想が各スクールから発表されます。したがって成績診断サービスに参加されて、より正確な情報を得て頂きたいと思います。

まずWセミナー司法書士講座の人気講師である山本浩司先生のブログ記事からです。

・午前の部について(平成27年7月5日時点の記事)

基準点は去年を上回りますでしょうね。
29問か30問でしょうか。

http://plaza.rakuten.co.jp/yamamotokoji/diary/201507050001/

・午後の部について(平成27年7月5日時点の記事)

午後の部の択一式の問題は、とくに不動産登記法に難問が多かったです。
商業登記法法もけっこうむつかしいです。
通常の受験生のレベルを超えた出題が多いため、エンピツ転がしの上手下手で得点の上下が分かれることがありそうな気がします。
マイナー科目は易しいのですが、基準点はそう高くはないでしょう。

http://plaza.rakuten.co.jp/yamamotokoji/diary/201507050002/

同じくWセミナー司法書士講座の姫野寛之先生によるブログ記事です(平成27年7月5日時点の記事)。午後の部が難しいと評されています。

司法書士試験,めっちゃ難しいです。

特に午後の部。

あの登記法の択一式問題に,あの記述式問題ですか?

基準点予想(昨年度との本試験の現場における印象での比較)をします。色々な分析結果に基づいていますが,色々な事情により左右されるので,あまり期待しないでください。

午前の部:昨年度より上がる。
午後の部(択一式問題):昨年度より下がる。
午後の部(不動産登記法の記述式問題):昨年度より易しい。
午後の部(商業登記法の記述式問題):昨年度より難しい。

http://hiroyukihimeno.blog42.fc2.com/blog-entry-3009.html

次に元伊藤塾の向田恭平先生のボーダー予想です。ボーダー予想については動画で説明されています。午前の部は29点から30点ぐらいを予想されています(平成27年7月5日時点の予想)

ネット上の掲示板をみると、やはり午前の部は比較的取り組みやすい問題が多かったようです。もっとも今後は各スクールからの情報なども参考にしたいですね。また司法書士講師ブログなど講師の方のブログ記事で、最新情報を得るのもお勧めです。

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