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宅建合格発表、不合格から合格を目指すならLEC・フォーサイト・資格スクエア

2021年4月11日

2020年度宅建士試験の合格発表が、試験実施団体である一般財団法人不動産適正取引推進機構からされました。

合格点(合格ライン)は38点、合格率は17.6%という結果になりました。試験終了直後には「今年の試験は昨年よりは易しいかな」という印象を持たれた受験生の方も多いと思いますが、最終的に合格ラインは上がったものの合格率は前年度と同水準、そんな結果となりました。
参考宅建試験の予想合格ラインは?LEC、ユーキャンほか大御所講師も!

宅建試験の合格率が下がる可能性と、その理由とは?

しかしながら来年度の宅建士試験は、合格率が下がるかもしれません。その理由として、最近の司法書士試験や行政書士試験、そして2015年度の社労士試験(合格率が2.6%)など、国家資格の難化傾向が顕著に表れているからです。

したがって従来であるならば、本屋で基本的なテキストと10年分の過去問題集を購入して、繰り返し解けば、50点満点は無理でも合格ラインの突破は可能でした。

しかし今後の宅建士試験においては、過去問の焼き直し程度で解ける問題も多くはなく、何より出題の仕方が単純でなりなりました。

つまりこれからは、従来の過去問学習のマスターに加え、理解力を試す出題が増えると予想しています。これならば付け焼刃の知識で試験に臨む受験生を落とすことができますからね。

宅建士試験に不合格
(画像はイメージです。記事とは関係ありません)

したがって2021年度の宅建士試験の合格を目指すならば、指導経験が豊富な大手スクールを利用しましょう。そこで再受験で合格を目指す受験生の方に、合格者である私が検討しておすすめできるスクールをまとめます。

あなたにピッタリな講座がある!LEC宅建講座

基礎力は自信があるが、得点力が足りなかった

LEC宅建講座は水野健先生や亀田信昭先生、黒田武雄先生など、指導経験が豊富な講師が在籍しています。そして「基礎力は自信があるが、得点力が足りなかった」という受験生の方には「再チャレンジ合格フルコース」がおすすめです。

この「再チャレンジ合格フルコース」の特長は、何と言っても演習量の多さです。LECサイトを見ると「業界トップクラスの演習量、四肢択一600問!」とあるぐらいの力の入れようです。

問題を解くことで得点力が付きます。インプットだけでは宅建士試験に限らず、試験には合格できませんからね。ぜひ徹底したトレーニングを積んで頂きたいと思います。

基礎力に不安がある

また「リベンジ合格は目指すけど、そもそも基礎力に不安がある」、そんな受験生の方には「パーフェクト合格フルコース」が検討に値するでしょう。パーフェクトの名前の通り、基礎から万全の対策を目指す講座です。

ネコ
急がば回れ、だね

なお費用の面、その他の理由から講座を利用できない方もいらっしゃるでしょう。そのような受験生の方でも、LEC宅建士講座の模擬試験は受けておいた方が良いと思います。

無料で実施されるゼロ円模試から、全国レベルで実施される「全日本宅建公開模試」、そして最後の総仕上げであり本試験の最終シミュレーションとなる「ファイナル模試」など、受験生の方の進度・目的に応じて幅広いラインナップを用意しています。LEC模擬試験の詳細はこちら

全国平均より高い合格率のフォーサイト宅建講座

次におすすめするのが、フォーサイト宅建講座です。私が宅建試験に合格した時は存じ上げないスクールでしたが、最近ではネット上の口コミや評判を参考にして、おすすめしたい通信講座のひとつになりました。

ネコ
「全国平均より高い合格率」が特長だよ

まずおすすめポイントの一つ目が「美しい映像講義」です。生講義クラスを同時収録しているスクールよりも映像が綺麗で、ヤル気が出ると思います。

フルカラーテキストで学習の効率化も

次におすすめなのが、フルカラーテキストです。これならば重要ポイントもすぐに分かります。先生によってはテキストを読んでラインマーカーを引かせるだけの講義がありますが、フォーサイトならばフルカラーなので、そんな無駄はありません。先生の話に集中できます。

そして「道場破り」。この道場破りとは移動中でも学習ができるシステムです。つまり自宅以外でも「いつでも学習ができる」画期的な学習管理ツールです。なお「道場破り」は登録商標です。

このほかフォーサイトの宅建講座サイトでは、フォーサイトの通信講座を受講されて見事合格された方の声が掲載されています

どのように学習を進め合格したのか、参考になる点も多いでしょう。一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

フォーサイト宅建講座はこちら↓

【フォーサイト】「情熱講義/宅建/サンプル講義/専門用語の意味」

ネコ
業界初!バーチャル講師による講義で更に学習効果アップも

資格スクエア、AIによる高い的中率が話題の「未来問」。高い合格率も納得

資格スクエア宅建講座といえば、AIによる高い的中率が話題の「未来問」。

未来から出題を予想する、という意味なんでしょう。つまり予想問題(正確には予想模試)なんですが、高い的中率を残しています

未来問の的中実績

2019年度宅建試験の的中率⇒74%。
2018年度宅建試験の的中率⇒78%
ネコ
未来問についてもっと詳しく教えてよ

未来問とは『約30年分の過去問題をAIに学習させ、文章分類エンジンで93個のカテゴリーに分類。さらに毎年度の出題傾向を学習させ、今年度の出題問題50題を予測し模試を作成(公式サイトより)』したものです。

そして未来問の出題カテゴリーと本試験のカテゴリーの一致率を「カテゴリー的中率」と呼んでいます。

この的中率がズバ抜けて高いわけです。

ネコ
「過去問」と「未来問」の組み合わせは最強かも

なお、2019年度資格スクエア受講生の合格率は79%と宅建試験の平均的な合格率15%前後を高く上回っています。未来問の実力が分かります。

また資格スクエア宅建講座の「逆算プラン」では、「インプット講義」「アウトプット講義」「直前講座」のほか、「ロードマップ」「レベル別学習シート」「合格読本」「質問制度」と、リベンジを目指す受験生の方に最適な教材を用意しています。

無料講義体験では、サンプル講義動画の視聴のほか、自分専用にカスタマイズ可能なオンラインレジュメ、質問機能などが体験できます。

【まとめ】あとは集中して合格を目指すだけ

ここまで再び宅建試験に挑戦される方におすすめの講座として、LEC宅建講座・フォーサイト宅建講座・資格スクエア宅建講座を紹介してきました。

どのスクールも充実した教材や学習コンテンツを多数用意しています。したがって自分に合った講座を見つけて受講を決めたら、あとはひたすら集中して学習に取り組むことです。

通信講座で学習

これは再受験生の方に限らず初学者の方にも言えることですが、試験対策の学習は下りのエスカレーターを反対に上っていくようなものです。

一気に登って行かないと、最後までたどり着くことはできません。ぜひ宅建試験の合格に向けて頑張って欲しいと思います。

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