知的財産管理技能検定の受験料が高い!その理由とは?

知財検定の受験料が高い

知財検定(知的財産管理技能検定)の受験申込を考えています。受験料を見たら高い。

受験料(2019年3月現在)
3級学科 5,500円(非課税)
3級実技 5,500円(非課税)

2級学科 7,500円(非課税)
2級実技 7,500円(非課税)

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知的財産管理技能検定

入門の3級でさえ、学科と実技で合計11,000円です。これは高い。しかも学科・実技それぞれの試験時間は45分。45分で5,500円か。

さらに受験票は自分で印刷する(笑)

この知的財産管理技能検定ですが、「郵送申し込み」とネットで完了する「Web申し込み」があり、迷わずネット経由での申し込みをしました。

すると、「受験票は自分で印刷しなさい」ということでした(笑)。ちなみに先日受験したビジネス実務法務検定試験2級が、受験料6,480円で、受験票のハガキがしっかり届きました。

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これと比較すると驚きです。知財検定の受験票ですが、専用サイトからダウンロードして印刷します。しかも期間限定なので、急いで受験票を印刷しました↓

知財検定3級の受験票を印刷する

それから試験日当日の説明も、ダウンロードして印刷です。

知財検定の試験日当日の説明

画像の上に少し映っていますが、領収書も自分でダウンロードして印刷です。

ネコ
なんかすごいね

高い理由とは?

個人的な意見ですが、受験料が高いのは理由があると思います。その理由とは「受験者数」です。

知財検定3級だと、受験者数は大体1万人。一方、同じビジネス資格のビジネス法務実務検定®3級は、2万人と倍のスケールです

試験問題を作るにしても、受験者数が少ないからと言って、いい加減な問題は作れません。それも知的財産の専門家に作問を依頼するわけです。

つまり固定費がかかるわけですよ。この先、受験者数が激増すれば、変動費は増えるものの、相対的に受験料は下がるはず。でもその期待はあまりできないかも。

国家試験 知的財産管理技能検定 実施データ
データ・資料技能士数(等級別人数、都道府県別人数)2012年8月現在の技能士数実施結果データ(受検者数、年代別人数 他)2008年7月試験2012年3月試験2008年11月試験2012年7月試験2009年3月

一部合格も戦略に

いきなり学科と実技のW合格を目指すのも手ですが、自信のない方とか学習時間が満足に取れない受験生の方は、一部合格を目指すのも戦略としてありでしょう。

一部合格とは、学科または実技試験の一方だけ合格することです。最初から一部合格を目指すならば、受験料も5,500円だけで済みます(3級の場合)。

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消費税増税で今後、受験料が上がるかもしれない

2019年10月に予定されている消費税の増税。個人的な意見ですが、将来的に受験料が値上げになると予想しています

もちろん受験料自体は非課税なので、消費税の増税とは関係ありません。しかし、試験を実施するにあたり、会場費とか人件費、紙代とか印刷代、これらは増税の対象です。

また団体を運営していく上でも、増税の影響を受けるでしょう。人件費、物流費など値上げもあります。

ちょうど医療費(診療報酬)もそうですね。診療報酬自体は増税とは直接関係ありませんが、ガーゼとか器具などには消費税の増税が関係してきます。結果的に診療報酬自体もアップしました。これと同じことが起こると予想しています。

だから、値上げ前(予想)に合格しておきたいです。また資格を一日も早くとることで、手当てがつくなどのメリットもあるでしょう。

【結論】
一日も早く合格しべし!

私は万全を期して、通信講座を受講しました

もちろん公式テキストと過去問題集だけで合格を目指すのもありでしょう。しかし受験料が高い。だから絶対に一発で合格したい。

それには実績ある通信講座を利用するのがベストだと思います。

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