大原行政書士講座、記述式解法テクニック動画がよく分かる!

街の法律家と呼ばれる「行政書士」。司法試験や司法書士試験などと同じ法律系の資格に位置付けられ、法律系資格の登竜門と呼ばれます。

もっとも昭和の時代と異なり、ここ最近の行政書士試験はかなり難しくなっています。その傾向が顕著になっているのが平成18年以降の新試験制度になってからです。行政書士試験の合格率と難易度はこちら

試験の出題方法も従来のマークシートに加え、40字前後の記述式問題が出題されるようになりました。ここ数年は民法2問、行政法1問で推移していますが、憲法や会社法が絶対に出題されない保証はありません。

トラ猫
1問あたりの配点が高いから、受験生は大変だよね。
実力があるのに最後の調整で失敗するのは、実にもったいないことです。そこで合格者の私が考える「2週間前からやるべき直前学習法」をまとめたいと思います。特に記述式は参考になると思います。

記述式問題の解き方

この記述式試験、重要キーワードを覚えていれば高得点が取れるという訳ではなく(部分点は期待できるかもしれない)、出題の意図を把握し、論理的にキーワードをつないで答案を作成する必要があります。

試験の勉強をする学生
(画像はイメージです。)

したがって基礎的な知識に加え、解法テクニックも並行してマスターする必要があります。そこで受験生の方にお勧めなのが、大原行政書士講座サイトで公開されている、「民法記述式解法テクニック」の動画です。

この動画講義は2015年のゴールデンウィークに実施された無料公開セミナー3時間分を収録されたもので(休憩を除いた160分の動画が公開されている)、林裕太先生が記述式の解法を詳細に解説しています。

この動画解説は2015年度行政書士試験向けのコンテンツであるため、動画配信期間に注意してください。少なくとも平成27年度本試験までは視聴できると思います。ぜひ参考にして記述式の解法のコツをつかんで欲しいと思います。

もちろん「出る順 行政書士」など問題集での実戦演習(アウトプットトレーニング)も忘れずに行うようにしてください。徹底した演習こそ合格への決め手になります。

【2016年11月1日追記】この資格の大原の動画は削除されました。

トラ猫
代わりに見ておきたいのが、ユーキャンの出題予想動画!
今年の行政書士試験まであと1週間。u-can行政書士講座で毎年恒例?の予想動画が公開されました。お勧めの直前期の学習法も。

林裕太先生の記述式問題集

また動画講義を担当している林裕太先生は「資格の大原」を退社され、アガルート行政書士講座に移籍されました。

林裕太先生(元大原)がアガルートに移籍

資格の大原・行政書士講座で受験指導を行っていた林裕太先生が、アガルートアカデミーに移籍した。アガルートアカデミーとは、元LEC東京リーガルマインド司法試験講座や予備試験講座で受験指導を行っていた工藤北斗先生(本名は岩崎北斗)が2015年1月に設立したオンライン専門の試験対策スクールである。

引用 速報試験ニュース
https://shikaku-edu.net/hayashi-yuta-agaroot-iseki/

そして行政書士試験の合格を目指される方の一番の関心事は、今回の記事のメインテーマでもある「記述式問題」だと思います。何より300満点中の60点の配点を占める訳ですから、法令択一の失敗も記述式の出来具合で一発逆転(=合格ラインの突破)も想定されます。

アマゾンでも高い評価の問題集とは?

そこで40字記述式対策のお勧めの問題集(というか解き方やノウハウが掲載された書籍)を紹介します。この問題集ですが、林裕太先生が執筆されたもので、アマゾンでの発売当初では1位を獲得した人気書籍です(アマゾンレビューを見て頂けると分かりますが、高評価が多くなっています)。

したがって今回お勧めする林裕太先生の記述式対策問題集は、記述式対策に頭を悩めている受験生の方はもちろんのこと、さらに得点力をアップして合格ラインの突破を目指す方にもお勧めです。この問題集の詳細については下の記事を参照されると良いでしょう。

参考記事 【行政書士試験】林裕太先生の記述式問題集、高得点を採るためのノウハウを公開【おすすめ問題集】

そして記述式の解き方が分かったら、模擬試験で実力を確認しましょう。得点力が付けば、合格ラインが見えてきます。

トラ猫
あとは徹底した問題演習!
「模擬試験は多くは受験できない」という受験生の方もいらっしゃるでしょう。そんな受験生の方にお勧めなのが、東京法経学院の「行政書士最強の模試」です。何が最強かというと、
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行政書士

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