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【speed update】amp対応は本当に必要?ホームページなど静的サイトとの比較も

2019年1月30日

グーグルでspeed updateが実施されます。「サイト表示のスピードが早いサイト」が検索で優位になるでしょう。

これにはampがおすすめとされますが、ampにすることに戸惑っている方も多いと思います。

amp対応は本当に必要?

そもそもamp対応はめんどうです。新規サイトならばともかく、ページ数がある程度ある従来からのサイトだと、「画像の対応」など、かなり手間が掛かります。

ampめんどくさい
(「ampめんどくさい」。画像はイメージです。)

この手間により、記事を書く時間が削れれば本末転倒です

またSSL+HTTP/2でも、表示速度は速くなるケースもあります。また今後の技術革新により、近い将来にさらにサイト表示が早くなるかもしれません。

したがって私自身は、現時点ではampに対応する予定はありません(というか面倒)。

AMP対応プラグインの利用も

もっとも「どうしてもampにしたい」、そのような方にはプラグインもあります。もちろんワードプレスだけで動くプラグインなので、FC2ブログやアメブロなどの無料ブログでは使用できません。

そしてプラグインである以上、ワードプレスに入れ過ぎると、サイトが重くなる場合があります。これはAMP対応プラグインに限ったことではありませんが、プラグインは厳選して入れるようにしましょう。

もちろん他にも「画像圧縮」など、サイトの表示スピードを上げる方法もあります。

パソコンが壊れる

またツイッター上では、こんな指摘も。

やはりAMP化が必須との声も

静的なホームページでのサイトと作成も選択肢のひとつ

ここまでの話の流れをまとめると、このようになります。

「speed update」が実施される予定。あまりに遅いサイトは検索順位で不利に

「amp対応プラグイン」で表示を早くする

そもそも論なんですが、いままで話してきたのはワードプレスを始めとした動的サイトの場合です。

これが従来のホームページのような静的サイトならば、何もしなくても表示は早くなります。したがって今後は、ホームページなど静的サイトの評価が上がるかもしれません

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おすすめのホームページ作成ソフトは?

そのホームページ作成ソフトですが、各社から多く発売されています。商品を選ぶ際のポイントとして「価格」「使いやすさ」「スマホ対応」の3つを重視したいところ。

おすすめなのは、ソースネクスト社の「ホームページV4」です。

「ホームページV4」の特長

  1. 4ステップでサイトが完成
  2. ドラッグ&ドロップでかんたんにデザイン変更
  3. リンクもメニューも自動更新
  4. スマホサイトもかんたん作成
  5. 写真編集する4大機能のおまけつき
  6. 【初めてでも安心】公式ガイドムービーを収録
  7. 高品質な写真素材3,000点も利用可能!

もちろんスマホ用サイトはAndroid、iPhoneのどちらからでも見ることが可能です。また今までに作成したパソコン用サイトの変換も一発です。

ホームページV4の詳細はこちら

まとめ

ここまで「speed update」に対応すべく、ワードプレスなどの動的サイトのスピードアップについて見てきました。

ワードプレスはプラグインも充実しており、機能も格段に違います。もっとも「プラグインの入れ過ぎによるサイトの重さ」や「プラグイン更新」、「セキュリティ対策」など、手間が多いのも事実です

記事の最後にもご紹介しましたが、ホームページなど静的サイトの活用が今後増えるのではないでしょうか。メンテナンスも極めて楽です。

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