フレッツ光の電話勧誘を簡単に撃退させる方法【簡単にストップできた】

今日もフレッツ光の勧誘電話が掛かってきました。内容は「会社を変えると電話料金が安くなる」と言うものです。確かに安くなるケースもあるようですが、解約料やNTTの2年割等の割引サービスを使っているケースならば現状のままの方が安いケースも少なくありません。

つまり電話を掛けてきているのは、NTT本体ではなく、会社を変えることで手数料が入る代理店のようです。この電話が頻繁にかかってきており、あまりのしつこさから撃退させる方法を調べ、ストップさせるべく実践してみました。

NTTに連絡(通報)する

この方法とは、NTT東日本ホームページ内の「フレッツ光サービス等の勧誘停止登録の受付について」にある電話番号に勧誘を中止する旨を伝えるだけです。

そこで電話を掛けてみました。フリーダイヤルで通話料は無料です。出てきたのは初老?の男性の方でした。聞かれた内容は、

  • 中止を希望する固定電話の電話番号(私が携帯電話で掛けた為)
  • 契約者名
  • 住所(市町村名のみ)

でした。これで本人確認をしているようです。なお通話の内容はトラブル防止や品質向上のため、録音されているとのガイダンスがありました。

この勧誘中止を希望する電話ですが、所要時間は1分程度です。とても簡単で、これからしつこい勧誘電話がないと思うと、清々しい気持ちになります。

なお登録を希望される方が多いらしく、勧誘の電話が中止されるまでは、1週間から10日ぐらいかかると男性は話されていました。それぐらいの期間ならば我慢ができます。また男性の方も丁寧で、好印象でした。

光勧誘電話の撃退

今回はNTT東日本のケースでしたが、NTT西日本でも同様のサービスがあるようです。電話番号の掲載を考えていましたが、今後電話番号が変わるかも知れないので、それぞれのホームページのアドレスを紹介します。とても簡単に勧誘電話が撃退できるので、勧誘にうんざりしている方にお勧めしたいと思います。

NTT東日本の連絡先

「フレッツ光サービス等の勧誘停止登録の受付について」

NTT東日本におきましては、弊社の提供するサービス(フレッツ光等)に関する勧誘の電話や訪問につきまして、お客さまから停止して欲しい旨のご依頼を頂いた場合、これまでも再勧誘停止登録を行ってきたところですが、この度、新たに再勧誘停止登録を受け付ける専用の窓口を開設することといたしました。

つきましては、弊社及び弊社代理店からのフレッツ光等に関しての勧誘停止をご希望の際は、下記窓口までご連絡ください。

勧誘停止登録受付窓口

電話番号 (省略)
営業時間 平日午前9時~午後5時まで
休業日 土日・祝日・年末年始
勧誘停止手続きが完了するまで、概ね1週間程度かかります。
番号ポータビリティ(事業者の変更)や停止登録された電話番号が変更となった場合は、再度登録申請が必要です。
勧誘を停止するにあたり、停止登録いただいた電話番号及び住所・氏名等お客様情報を弊社代理店等へ提供させていただくこととなりますので、予めご了承ください。
新サービス提供時等には、ご案内差し上げる場合がございます

引用:http://www.ntt-east.co.jp/info/detail/120201_01.html(平成27年12月現在、電話番号は省略しました)

NTT西日本の連絡先

「NTT西日本のサービス(フレッツ光等)の勧誘停止に関する登録・お問い合わせ」お客さま相談センター(勧誘停止登録ダイヤル)

受付時間:午前9時~午後5時
休業日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12/29~1/3)
※携帯電話・PHSからもご利用いただけます。
※電話番号をお確かめのうえ、お間違えのないようお願いいたします。
<留意事項>
・ 勧誘停止手続きが完了するまで、概ね1週間程度かかります。
・ 事業者の変更(番号ポータビリティ)や停止登録された電話番号が変更となった場合は、再度登録申請が必要です。
・ 勧誘を停止するにあたり、停止登録頂いた電話番号及び住所・氏名等お客さま情報を弊社代理店等へ提供いたしますので、予めご了承願います。

引用:http://www.ntt-east.co.jp/info/detail/120201_01.html(平成27年12月現在、電話番号は省略しました)

光コラボの勧誘電話もひどい、転用番号を聞き出したら注意!

ここからは追記です。先日のことでしたがNTTから電話が掛かってきました。「手続きをすることなくインターネットの料金が安くなる」と。

これはNTTではなく、NTT代理店からの勧誘電話でした。それも巧妙ですよ、最初は代理店とは言わず、「NTTから業務委託を受けています」と誤解を招く表現をします。

光コラボとは?

私も専門家でないので正確には言えませんが、簡単に言うと「光回線の販売を代わりにできるようになった」のです。以前は日本全国に光回線を普及させようと目標にしていたものの、スマホの普及で固定光回線の普及に黄色信号が付いた訳です。

そこで光回線の販売を下請け(代理店)にやらせよう、ということですね(ちょっと違うかもしれませんが、イメージとしてはこんな感じです)。

転用番号だけは厳重に管理しよう

この勧誘ですが代理店は「手続きなしで料金が安くなる」と畳み掛けてきます。もちろん安くなるケースもありますが、反対に料金が高くなるなどのケースもあります。「光コラボ デメリット」などで検索すると、記事がヒットする筈です。

そして電話口で巧妙に「転用番号」を聞き出そうとします。一定期間内の解約はできるものの、一度代えてしまうと手続きが極めて大変です。

なので「光コラボで料金は安くなるかもしれないが、デメリットはないのか?」など、慎重に検討してみてください。特にその場で転用番号を聞き出そうとする代理店は、充分に注意してください。

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